コムサイズムの通販

コムサイズムとは?

コムサイズムのロゴ

「コムサイズム」ってご存知ですか?
そう、コムサイズムは、コムサデモードやアルチザンなどを運営している株式会社ファイブフォックスが展開するファッション・ブランドです。

 

コムサイズムの歴史

「コムサ」という呼び名は、コムサデモードが発端ですが、その設立は古く1976年でした。

その後、直営店の第1号は札幌で立ち上げました。コムサデモード・メンをはじめ、ペイトンプレイスが一躍人気となりましたよね。

 

そして、子供服のフィユや宝飾のシャリテ、レディースのバジーレなど、次々と事業拡大していきました。そして、1993年にコムサイズムが発足したのです。

 

 

 

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コムサイズムの先見の明は、商業圏の郊外化やショッピングセンターの台頭、ユニクロなどに代表される価格破壊、そしてヤングファミリーの出現等々、2000年代の社会構造を反映し、手頃な価格設定に加え、対象を「家族みんな」という量販店モデルに近づけながらも従来の「コムサ」というブランドイメージを維持することに成功したことです。

 

 

コムサイズムの成功とは?

それは、大人から幼児服まで、更には生活用品に至るまで広い守備での商品を扱ったことや、若者からベビーカーを引いたファミリーまで広年齢層を受け入れる店舗レイアウトとしただけでなく、人によっては嫌がられる張り付き接客をやめ、さらにはすべての商品で返品可としたことなどが成功の要因となりました。

 

今では同社利益の半分はコムサイズムが稼ぎ出しているともいわれています。同業のアパレル業界では、なかなか成功している例はないですね。


コムサイズムの通販

コムサイズムの通販

コムサイズムの公式サイトが人気です。
ご存じの方もいるかと思いますが、以前はコムサイズムをはじめ、ファイブフォックス関連の公式サイトは存在しませんでした(唯一、人材募集のサイトがあった以外)。

 

その後、2012年の4月になって初めて公式サイトが開設されました。
有名ブランドでこれほど公式サイトの開設が遅れた理由は、社長である上田稔夫さんがパソコンが大の苦手だからとの風評もありますが、真実は謎です。

 

コムサイズムの公式サイト

コムサイズムの公式サイト(オンラインストア)では、ヘッド下中央と左サイドにメニューがあって、中央にはカテゴリーとして、「オールアイテム」、「レディース」、「メンズ」、「キッズ」、「ベビー」の5つに分かれています。

 

サイドには、「今週のおすすめ」コーナーや「新着アイテム」のほかに「モノコムサ」や「マタニティ」、「スイーツ」、「キッズセレモニースタイル」、「特集」、「プライスダウン」など、豊富なカテゴリーが用意されています。

 

個別ページを見てみると、中央に商品の写真が掲載され、クリックすると拡大します。商品の特徴が記されたその下に「ディティール」(様々な角度から撮った写真)、「カラーバリエーション」(色違いの商品の写真)があり、それぞれクリックすることによって中央の写真が入れ替わります。

 

 

 

 

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右サイドには、商品名、型番、サイズが記され、さらに「サイズガイドはこちら」というリンクをクリックすると、ポップアップ画面でサイズガイドが現れます。
その下にショッピング用の種類や個数を選択するコンボボックスが配置され、「カートに入れる」、「お気に入りに追加」というリンクボックスが置かれています。特に商品の種類を選択するところに、『残り僅か』とか『残り1点』などと表示されているのは便利です。

 

コムサイズムのオンラインショップ

さらにその下側を見てみると、「この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています」とか、「この商品を買った人はこんな商品も買っています」というコーナーがあり商品リンクが貼られ、最下部には「最近チェックした商品」として自分の閲覧履歴を見ることが出来ます。

 

ところで、中央に配置されているグローバルメニューの上段にある「新着商品」、「ブランド」、「レディース」「メンズ」、「キッズアンドベビー」、「セール」というカテゴリー・メニューは、実はファイブフォックスが扱う全ブランド(コムサデモード、コムサメンズ、グリニッチアベニュー、コムサコミューン、パープルアンドイエロー、ボナジョルナータ、ペイトンプレイス、コムサマチュア、コムサブロンドオフ、コムサフィユ、モノコムサ)を対象にした商品検索が出来るので、コムサイズム以外のブランドで気に入った商品を見つけることも出来ます。